一番下は5才双子。6人のママの大切な日々

6人の子供を一人で育てています。あなたの味方メインサポーター

LA LA LANDの世界に、私はいた。

Back To The Futureを思い出して。

 

私が高校1年生の夏(1993年)
円高で(確か1ドル98円とか)
親戚のお姉さんがアメリカの叔母の家に行くということで
私も便乗させてもらってついて行くことに。
往復11万円の金浦(キンポ)空港経由、アシアナ航空
当時、超激安の金額でした。

 

ドレスコードがあるお店に行くかもしれないからと
出発前に初めての長崎市内ショッピングに母と出かけて
ピンクのワンピースを買ってもらって。

 

 

夏休みの、20日間をカリフォルニア州サンディエゴで
過ごしました。

 

 

玄関は20畳ぐらいあったんじゃないだろうか・・・
大きな吹き抜けがお城みたいな
ジャグジーやプールがどの家にもある
閑静な住宅街の二階建てのお家。

1階の部屋からもダウンタウンの素晴らしい夜景が
見えて。

(多分)小学校から映画マニアに育っていた私には
完全に映画の中。夢の世界。

 

ちょうど公開された
ジュラシックパークを映画館で観て
高校生のお姉さんに車でドライブに連れてってもらって
叔母さん家族にシーワールドやUNIVERSAL STUDIOに連れてってもらって。。

 

LA LA LANDそのものの、世界。

(その10年後に行ったニューヨークでは
SEX AND THE CITYそのものの世界〜〜〜〜〜!!!!!と思ってたな)

 

とにかく、
”私の世界”は一瞬にして     世界world wide!   に広がって、すっかり
どんな夢でも叶うと思う、夢子ちゃんになって帰国。

 

 

こんな経験も、<夏休み20日間、高校をお休みします。>
ということを高校に説得してくれた両親のおかげ。

 

私は長崎北陽台高校という、長崎ではちょっと進学校
早朝授業、夏休みも毎日補講が当たり前の高校でして
私は当時高校の中でも一番遠いところから通う学生。
朝5時半に家を出て3回バスを乗り継いで
バスの中で立ったまま英単語を覚え
放課後は全国大会常連の放送部で鍛われ

1日でも休むことは将来に関わりすぎる!!!!
休むな!!!!
みたいな過酷な状況の中、
20日間、アメリカ行ってきま〜〜〜〜す❤️

 

は当時の風潮から考えたらとんでもない子だったよね。
と思います。

 

 

でもね、

とんでもなく素晴らしい経験と知識を得られました。

 

 

だから今、長男が長崎の離島留学をしようとしていることも
全く抵抗がなく。

偏差値がとかその後の大学がとか
言ってる場合じゃないくらい
大きい経験ができることってたくさんあるわけで。

 

 

 

当時の11万円は当時の実家の経済状況から考えて
今の私の50万円でアメリカ行ってくるわ!って感じかな?
いや、100万で行ってくるわ!!!ってぐらいかな・・・・

 

 

 

 

ただただ、
両親に感謝。

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