一番下は3才双子。6人のママの大切な日々

6人の子供を一人で育てています。

公開4週目のえんとつ町のプペルがTOHOシネマズ梅田のスクリーン1で 733席満席で上映された件について

公開4週目のえんとつ町のプペルがTOHOシネマズ梅田のスクリーン1で
733席満席で上映された件について

Youtubeでも西野さんが語られていますが

全国7万人以上のサロンメンバーが
西野さんが「〜で観ます」と書いたり話したりしているのを
逐一チェックしていて

音が大きめで音響が良い映画館
客席数大きめの会場 

「を求めて全国どこでも行きますよ〜!」

と宣言している状態なので
映画館側としては我先にと
プペル上映を音を大きくして一番大きなスクリーンにしたら
確実に客席稼働率が上がる、という場面なわけです。

 

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(映画館の損益分岐点はわからないんだけどね)

おまけに
サロンメンバーやこのイベントを知ってくる人は
この(西野さんと一緒に観る)イベントがなくなってしまうのを一番恐れているので

  • ソーシャルディスタンスをとる
  • 私語をしない
  • マスクをする
  • 西野さんに話しかけない

ということを厳守してくれるので
みんなにとってリスク最小限でのイベントが開催されるのですね。

とこうやって考える人もまた
数がどんどん増えて
映画館側に、自分の地元の映画館に

  • 音が大きめで音響が良い映画館
  • 客席数大きめの会場 

での上映をお願いしたりする人が出てくるし
映画館側は自発的にでも上映してくれた場合は
勝手に映画に行こう!プペルを観にいこう!と
誘い合わせてくれるので

お客様に自発的に宣伝してもらえる

という最大の広告宣伝効果を得られるじゃん
って西野さんは言いたいわけですね(たぶん)

西野さんがやっていることって
クラファンにしてもなんにしても
今までやってきていることには一貫して
「みんながwin&winになるように」

なので

そこだけでも真似したら
マーケティングにもSNSにも自分が普段発する一言一言にも
落とし込めば使える考え方なので
なるべく真似しようとしたり
考えてみたりするのだけど

これがなかなか難しい

みんながwin&winって本当に難しい。

だからまた
西野さんがやっていることをみてみる。

で、あ〜そっか、そうやるのか〜
という繰り返し。

インターン生の雇い方とか
こんなの作って欲しいんだけど、誰か〜って言った時に
お礼の仕方とか
その後もその人が活躍できるように作ってあげる導線の作り方とか

そもそもプペルは映画とか舞台とかミュージカルとか
ほぼ同時に最初に思いついていたんじゃないかと思うし
その横展開の仕方とか
そこにどうやって人を巻き込んで行くかとか

 

そういうことを、私は学ばせてもらっています。

で、そういうところにアンテナを張っていると
西野さんと同じようにしてる人を見つけたり
逆にその視点が抜けている人を見つけたり
それ以上行っている人を見つけたり
それがすごく身近な人だったら
迷わず教えをこう!!!!

そうやってどんどん自分を進化させて
自分の周りをwin&winにできる人になっていきたいな、と
考えて生きています。。