一番下は5才双子。6人のママの大切な日々

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国家公務員の給与の感じ

国家公務員の給与は、誰でも確認ができるようになっています。

<行政職●ー●>(この●に数字が入ります。”●級の●号俸”という階級を表しています)
というように表記されますが
この給与の表を一般の人が見たときに誰が、何号俸なのかを知ることができません。
同僚の階級はなんとなく知るところになりますが
給与担当か人事担当または上司でない限り実際は知らない数字です。

行政職は事務など特に専門的な知識を必要としない職になり
航空の3職は専門知識を要するので専門行政職(専行)という呼び名になります。
給与の表でも、(専行)の部分を見る、ということになります。

絶対に見ないとは思いますが、給与の表はこちらで見られます。
毎年出される人事院勧告(ニュースで聞いたことありますよね)で公務員の給与は
決定されます。

 

www.jinji.go.jp

 

管制官になるには航空管制科に現在は大卒程度での入学となっています
ので初任給は23、4万円

航空運航情報官になるには航空情報科
航空管制技術官になるには航空電子科にそれぞれ
高卒で入るので初任給は18万ちょっとです。

年数がたち、国家資格をとり、立場が上になるに連れ徐々に
給与は上がり30代には手取りで30万超え、40代には40万を超えます。

ただ、ボーナスは民間に比べて少なく
住居手当ては民間に比べてかなり少なく
福利厚生も良いとは言えません。
退職金は不況になり始めてからは下がる一方で
ひどい時は1年に100万円近く下がることもあり下がり続けています。

住宅ローンは国家公務員という職業から受けやすく
若いうちから30年越えのローンを組む人が多いです。

諸々含めて身分の補償はいろいろと手厚いですが
実際に手にするお金は割と少ない感じで
昨今の物価や子育てにかかるお金を含めて言うと
共働きでないと苦しいかなー
という感じ。

全然面白くない話だったかもしれませんが
こういった肌感って
話してくれる人、なかなかいないと思うので
参考になるかも。