一番下は5才双子。6人のママの大切な日々

6人の子供を一人で育てています。あなたの味方メインサポーター

ストレス社会にもほどがある(ここ20年の働き方の変化)

私は国家公務員時代の13年間に、
産休、育休を4回取得。

24時間勤務
全国転勤
2年に1度は宮城県に2週間〜3ヶ月の研修あり

長期休暇を取る方も取られる方もたまったもんじゃありません。

女性が社会進出していく中で、それまでの職場には
とても大きな歪み、矛盾が生まれました。

 

1996年バブル期までは
「24時間戦えますか」という有名なフレーズのCMがあったほど

www.youtube.com

 

 

働き続けるのが当たり前で休むなんてとんでもない、という風潮がありました。

それとは真逆にバブル崩壊直後からは

働きやすい、休みやすい職場
というのを目指さなくてはならなくなった。

物価は上がり、食糧自給率は低くなり(輸出入でも、家庭でも)、
家庭を運営していくための経費ばかりが上がり(各種家電、携帯、パソコン、ネットなど)
同時に給与は下がっていった(もしくは増加率の低下)。

共働きが当たり前になっていったのです。

 

男女共同参画局HPより

https://210.149.141.45/about_danjo/whitepaper/h29/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-03-04.html

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二人で働くことが当たり前になっていく中で
家事、育児も二人ですることはなかなか当たり前の世の中にはならず
この20年の女性も男性も苦しみもがく時代だったのではないかと思います。

次回は、具体的に苦しかったことについて
書いてみようと思います。