一番下は3才双子。6人のママの大切な日々

6人の子供を一人で育てています。

Clubhouseを始めて27日目。

開始から約20日目の、【ママ限定よろづ相談所】

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23日は元NHKアナウンサー35年の村上信夫さんに
ゲストにお越しいただき

murakaminobuo.com



24日は福岡県議会議員 板橋さとしさんに
お越しいただきました。

itahashi.info

 

大変、盛り上がりました。
”盛り上がった”なんて、あの場を経験した人には
とても薄っぺらい言葉に聞こえると思います。
そのくらい、感動し、白熱した。

内容については規約上公開できないことになっていますが
タイトルなどは公開していい仕様になっているので
感想などを書いてみようと思います。

 

まず、【よろづ相談所】について軽くご紹介すると

ママ限定のお部屋。
普段は女性のあらゆる悩みを聴くお部屋。
毎日20:00-21:45
私が主催、ゴーシ先生がアドバイザー。
ママ限定なのにゴーシ先生を入れている理由は
ママたちに寄り添った講演会や塾やイベントを
多数開催されてきたご経験とあらゆる分野で
培われた知識をお貸しください、ということで
入っていただいています。

 

 

ゴーシ先生イジリ(育てる感覚?)を
ママたちが愛を持って議論を交わす時間としても
みんながワイワイ議論を楽しんでいるお部屋です。

 

お部屋に来られるママたちほとんどを
スピーカーに入れて本音トークであれこれ雑談。
そのなかで出てくる悩み、問題をみんなで議論
しています。

タウンミーティングなど
リアルな場では、なかなか声を出せないママたち。
clubhouseでは肩書や年齢やそれぞれの環境をすべて受け入れ、
あらゆる障壁を排除し、フラットに議論が可能です。

 

ある程度お互いが信頼できるな、というところまで
雑談を交わしたママたちは
一定の礼儀を持って本音トークで建設的な議論ができる。

というお部屋です。

 

ゲストにお越しいただいても、どちらが
”すごい”とか”偉い”とか考えず、一人の人間として
向き合う。

私は勉強不足でとか、思う必要がない。
ちょっと子供に邪魔されながら、家事しながら聞いてるので
話がかみ合わなかったり、生活音が混じっても
不必要な文句は出ない。
(モデレーターの判断でミュートなど可能)


もちろん、お世辞も言わない。

そんなことより、話すべきことを、話す。

 

今日本で、ねじれている認識、
助けを求めたいのに求められない環境、
女性の声が届いていないこと、
子供たちに必要なこと、
みんなが一人でかかえていること。

議論がつきないから、いままで一人で抱えてきたから、
clubhouseで話続けるママたちがこんなにも多い。

 

最近では”さ、安心してもうみんなで寝ようか”
なんて声をかける<寝かしつけ役>まで
自然に発生ww

 

コロナがなかったら
こんなにもバズらなかったであろう、club house。
コロナがなかったら
こんなにもみんなが悩みを抱えているなんて
お互いに知らなかっただろう。
コロナがなかったら
こんなにもコミュニケーションが大事だなんて
思わなかっただろう。

 

アンドロイド版アプリも3月には出ると
言われています。

 

自分の生活時間は、自分で節制して
正しく使えば、今までは思いもしなかったとんでもない可能性が
ここにあります。