一番下は5才双子。6人のママの大切な日々

6人の子供を一人で育てています。あなたの味方メインサポーター

宗教●世とか

最近、”宗教”というワードがフォーカスされていますが
私は母方でいうと宗教4世、父方でいうと宗教10世とかになるのかな😅

毎晩、仏壇の前に親戚も寄って10人ほどでお経を唱えるのが
日常でした。

 

それは

  • 曽祖父がお寺がない地域だったのでお寺を建設した日蓮宗の檀家として
  • あらゆる悩みを抱えた母が新興宗教3つを渡り歩きながら
  • 隠れキリシタンだった実家を持つ曾祖母と
  • 周囲の山に3カ所の祠をまつっている
  • 徒歩10分のところにある地元に成長の家総本山があり
    地域に密着していたこともあり

 

日本人は神社とお墓を管理しているお寺との接点が誰でもあると思いますが
小さい頃からお祭りなどで楽しい思い出もある、神社との関わりが深いのかも
しれませんね。

 

小さい頃から様々な日本の宗教に触れて育った私も
神社は自然にそこにあるものでした。

 

お祭りに参加するのも、宗教のものだから、なんて思うことも
ありませんでした。

 

そこにもし、金銭的トラブルや、不自然な勧誘や人間関係があったら
違和感を覚えるのが普通ですよね。

 

大人になり、そういう部分が、すべての関わる宗教で
大なり小なり見えてきました。

 

私はそこに嫌気がさし、今は関わりたくありません。

 

かと言って、お墓を管理しているお寺をめぐっても
地域の中で常にお金の話は出ています。

 

新興宗教にはNOと言えるけど、お寺にはNOを言えないという
部分も出てきていますw

 

 

戦国時代以降、日本人の豊かな感性を生かし人と人とをつなぐ
温かいコミュニティ作りの拠点であった、神社とお寺。

 

 

目に見えないものの存在は私はわかりません。

だからと言って、現実だけに目を向けてギスギスした
合理的なだけの社会は嫌です。

一番大切にしたいのは、人々の温かい心。

 

多様性を認めつつ、同じもの(心、価値観、共通言語、
共通の経験、知識)を持っていて、支え合う社会ってなんだろう。

 

そんなことを考えさせられます。

 

 

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